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武井咲、名作『黒革の手帳』主演決定も……「前代未聞のミスキャスト」「せいぜいキャバ嬢」

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 7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で、武井咲が主演を務めることが明らかになったが、ネット上では「前代未聞のミスキャスト」と大ブーイングが巻き起こっている。

松本清張原作の同ドラマは、主人公の女子銀行員・原口元子が1億8000万円を横領し、夜の銀座で生きていく物語。過去にもたびたびドラマ化され、2004年、武井と同じオスカープロモーション所属の米倉涼子が主演した際には、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。“悪女”役初挑戦となる武井は、「私に引き継いでくれたという思いで、先輩の気持ちを背負って精一杯やりたい」とコメントしている。

「現在23歳の武井は、歴代最年少で元子を演じます。劇中の設定は25歳になりますが、武井は『年齢と役柄が合ってないように見られちゃうと嫌』と、役作りのため銀座のクラブに見学に行くことも宣言。さらに、『これまでリアクション芸人みたいなお芝居が多かったから、もっとエッジの効いた役をやりたかった』と、新たな役柄を楽しみにしているようです」(芸能ライター)

しかし、ネット上では「年齢云々より、そもそも松本清張の作品に合わない」「米倉涼子くらい迫力がないと! 武井じゃイメージが違いすぎる」「武井はお呼びじゃないし、名作が台無しになる」「武井には銀座のホステスの貫禄はない。せいぜいキャバ嬢だろ」などと批判が噴出。

「また、『リアクション芸人みたいなお芝居って、リアクション芸人にも失礼』という苦言のほか、いつものごとく『さすが、オスカーのゴリ押し女優』といった皮肉も。武井は現在、嵐・相葉雅紀主演のフジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』にヒロインとして出演中ですが、視聴者にインパクトを残せていないのか、ネット上でもあまり話題になっていません」(同)

『黒革の手帖』は木曜午後9時枠で放送を予定しており、現在は、天海祐希主演『緊急取調室』を放送中。同ドラマは、初回17.9%を記録して以降ダウンしているものの、ほかの今期ドラマが1ケタ落ちしている中、2ケタ台をキープしているヒット作だけに、武井の背負うプレッシャーは計り知れない。果たして、どれだけの視聴率を稼ぐことができるのだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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