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福士蒼汰「意識していたことを忘れてしまうくらい」木村拓哉との共演を回顧

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福士蒼汰/モデルプレス=4月19日】俳優の福士蒼汰が19日、都内で行なわれた映画「無限の住人」(4月29日公開)のジャパンプレミアに木村拓哉戸田恵梨香らと出席した。

◆木村拓哉との共演を回顧



累計発行部数750万部を突破する沙村広明氏の同名漫画を映画化した同作。不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じていく。

自身初の悪役で“最強の敵キャラ”天津影久役に挑んだ福士は、三池崇史監督からの依頼で「美しさ」と「暴力的」ということを意識して演じたと回顧。

ラストには万次(木村)と剣を交えるシーンがあり、「いままで意識していたことを忘れてしまうくらいのことが起きたといいますか。木村さん演じる万次が、自分の強さだったりとか、自分の存在意義だったりとか、役者としての自分だったりとかを引き出してくれましたので、天津としても、自分としても、木村さん、万次に引っ張ってもらったなという印象があります」と木村との共演を振り返った。

◆戸田恵梨香「すごく難しかった」



また、最強の女剣士で天津を一途に思い続ける乙橘槇絵演じた戸田は、撮影の感想を尋ねられると「私は、飛び蹴りが快感でした」と笑顔。「あるワンシーンで、槇絵の一生を語るセリフがあったのですが、そのセリフをどうやって成立させればよいのかということがすごく難しかったです」と撮影エピソードを語った。

なお、同イベントには杉咲花、市原隼人、満島真之介、三池監督も出席した。(modelpress編集部)

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